気に入った部屋に申し込もう

下見をした部屋を気に入って、入居することを決めたとき、不動産屋に「入居申込書」と呼ばれる、用紙を提出しなければいけません。

この申し込み用紙は不動産屋が持っているので、こちらが入居の意思を表示すれば、すぐにもらえます。

この入居申込書には、
・住所
・氏名
・年齢
・職業
・年収
・保証人
など記入する欄があるので、それを記入するようにします。

この入居申込書にウソなどを書いてしまうと、あとでばれたとき、トラブルの元になってしまうので、ウソはつかず正直に書くようにしましょう。

この入居申込書を提出してから、早いときはその日に、遅くても10日以内には入居の合否が分かります。

大家さんも部屋を貸したい気持ちはあるけど、
「家賃を払ってもらえるのだろうか?」
「近隣の住民に迷惑をかけないだろうか?」
「部屋を大切に使ってくれるかなぁ?」

など、不安を持っています。

だから、ウソや事実を大げさに書いてしまうと後で印象が悪くなって、最悪は入居の許可が下りない場合もあるので、事実をキチンと正しく書きましょう。

そして、この入居審査の許可が下りれば、晴れて本契約へ進むことができます

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