業者に草刈りをお願いするなら自分でやってみたい。

温かくなってくると、草が伸びて鬱陶しい季節になってきますよね。

草が伸び放題だと道だと歩き難くなってくるし、庭の景観も悪くなるよね。

それに草が伸び放題だと、蛇とか寄ってくるし、蚊とかの虫も家の近くまで寄ってきます。

小さな子供とかいる家庭だと、蛇とかに噛みつかれたりすると大事です。

なので、草の背が高くなる前に刈ってしまいましょう。

草刈りする前に準備するもの

まず草刈りするなら草刈り機を準備しないといけません。

最近は電気で動く草刈りもあります。

僕の場合は混合油で動く草刈り機を使っています。

その草刈り機にチップソーの刃を付けてます。

・草刈り機(仮払機)

・刃(チップソー、ナイロンなど)

・保護面(メッシュタイプ)

・防振手袋

・耳栓

・動きやすい服装

こんな感じで僕の場合は草刈りをしています。

特に防振手袋と保護面は必須ですね。

草刈りやってると、どうしても小石、ゴミ、泥のようなものが跳ねるので顔を保護していないと危険です。

次に防振手袋。

これとつけて作業をすると、疲れが全然違う。

案外仮払機から出る振動をずっと手で受けているって、疲れるんですよね。

これはやってみたら分かりますが、振動が腕に与える疲れは大きいです。

保護メガネを保護面に変えた経緯

前まで保護メガネを使って、草刈りをしていたのですが、夏場の暑い時期になるとメガネが曇ってその度に保護メガネを拭かないといけなかったです。

そんな事を何度も何度も繰り返していると、草刈りの作業効率も悪くなるし面倒だし良い事なかったです。

なので僕の場合、メッシュタイプの保護面に変えました。

これに変えてから、少なくとも曇って視界が悪くなることは無くなりました。

仮払機の刃は反時計廻りなのを知っておこう。

草刈り機の刃って、反時計廻りなんですよ。

なので効率よく草を刈っていくには、右から左へ、右から左へって仮払機のヘッドを動かしていきます。

そうすると刈った草が左へ列のようにして溜っていきます。

これを知らずに左から右へ動かすと、草を刈り難い上に刈った草がまとまりません。

なのでまず草刈り機を使うなら、左から右へ動かしていきましょう。

僕が住んでいる山口県では、草刈り業を生業にしている業者もいるくらい草が良く伸びてきます。

なので刈る土地が広い、もしくは年齢や体調などが理由で草が刈れない人は、業者にお願いしてみると良いと思います。

オススメはこのあたり。↓↓↓

山口市、宇部市、防府市で草刈り業をしてる中村屋。

ちなみに、草刈り機を安全に使う為に、仮払機の安全講習もあります。

ネットで調べてみると毎年草刈り機が原因の事故って、数件起きてるので取り扱いは十分注意が必要です。

草刈り機で使う混合油って何!?

草刈り機は混合油で動くものがあります。

僕が使う草刈り機も混合油で動くタイプのものです。

では混合油って何!?ってこと。

混合油はガソリンとエンジンオイルを混ぜ合わせた液体です。

この2種類を混ぜ合わせることで、混合油を作りだすことが可能。

でも素人が作るのは何かと面倒です。

なので、ホームセンターに行って混合油を買うか、近くのガソリンスタンドに行って混合油を作ってもらうようにしましょう。

僕は近くのスタンドにガソリンを入れる携行缶を持っていって、その中に入れてもらっています。

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