大手不動産屋のメリット・デメリット

僕も何度か大手の不動産屋へ行ったことがありますが、やはり何でもメリットがあればデメリットもあるものです。

【大手のメリット】

大手が扱う賃貸住宅のほとんどが、建てられてまだ日が浅く新しい建物が多いものです。

そのため、外観も内装もとてもキレイで、セキュリティーの面も考えられた造りにもなっています。

さらに取扱う物件の数もとても多く、資金があればほぼ希望通りの物件を選ぶことが可能です。

またネームバリューがあるため、信頼度も格段に上がり、部屋を借りる人にとっても安心感があります。

【大手のデメリット】

多くの物件を揃えていますが、家賃などの賃料が高額な部屋が多いように思います。

僕もとある某大手不動産屋へ行ったときに、「家賃40.000円以内」と伝えたところ紹介できる物件が1軒もないと断られたことがありました。

新しい物件はやっぱり、それ相応の賃料を支払わないといけません。

次に、新しい物件だけに部屋のキズには神経過敏になることがあります。

退去時に部屋の掃除と補修を敷金から引かれるわけですが、自分が思っている以上の請求を受けることがあるかもしれません。

実は僕の友人が半年しか使っていない部屋を退去するときに、敷金だけでは足りず、追加の請求を受けたことがあります。

もちろん、普通の部屋の使い方をしていただけです。
今考えるととても疑問が残る請求だったように思います。

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