部屋を下見に行くときの注意点

部屋を見せてもらうときは、自分の条件と合っている部屋なのかキチンと確認することが大切です。

【間取り】
間取りは紹介されたときと、同じ広さになっているか、目視でいいから確認しましょう。

【給湯設備】
次に、給湯設備ですが最近はほとんど、給湯だから、気にすることはないと思うけど、ちゃんと確認しておきましょう。

【照明器具】
照明器具はたまに付いていないことがあります。
初めて部屋を借りる人は、付いていて当たり前と思うかもしれませんけど、よく付いていない部屋があるので、そういったときは、自分で買って付けなければいけません。

【洗濯機置き場】
女の人の場合、室内にあった方がいいでしょうね。
部屋によっては、外へ置くように設計されているのがあるけど、人の通り道に置くことは、あまりオススメできません。(玄関先など)

女の人の場合は、室内が無理ならせめてベランダくらいにしておきましょう。

男の人で特に気にしないのであれば、室内にこだわる必要はないと思うけど、外に置いたらひょっとしたら中を見られる可能性もありますよ。

【キッチンスペース】
これは結構盲点だと思うんですが、キッチンスペースや料理道具を収納するスペースをよく見ておいた方がいいです。

いざ生活をしてみたら、思いのほかキッチンが狭く不便な思いをすることがあります。

【日当たり】
この辺もよく確認しておかないと、日当たり具合によっては洗濯物も乾かないことがあります。

【周囲の施設】
郵便局や銀行、病院、バス停、駅などどこが1番近くにあるのか確認しておくことも必要です。

大体、僕が気にしているチェック項目はこんな感じです。
ただし全てが自分の思うようには、いかないことがあるので、
譲れない条件だけは、しっかり確認しておきましょう。

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