水道の開通の仕方

水道も電気と同じで不動産屋が手配して、入居前に開通させてくれることが出来ます。

僕の場合は不動産屋が手配してくれましたけど、自分でしなければ、いけないかもしれないので、念の為に開通の仕方を紹介しておきます。

まず、引越し先の水道を管轄する、市町村の水道局(課)に水道の開通の連絡を入れます。

そのときに、新しい住所と、氏名、入居日を伝え、水道の開通の手続きを終えます。

また、引越しなどで水道の利用を停止するときも、管轄の水道局に連絡をして、水道を止めてもらいます。

僕はあらかじめ水道の停止の日時を伝えておいたので、その時間に水道局の人が来て、利用の停止をしましたが、その場所で、水道料金を払わなければいけないのを知らなかったので、ビックリでした。

てっきり僕は、新しい住所に請求書が来るのかと思っていたので、ちょっと驚きでした。

そのときに学んだことは、ガス料金や電気料金は基本的には後払いでいいのですが、
水道料金だけは、その場で精算を求められることがあります。

どうしても払えない場合は、新しい住所に請求書が送られてくるのですが、万が一のトラブルを避けるために、後払いのときは、水道のメーターを控えておくといいと思います。

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