連帯保証人ってどんな人?

誰でも1度は”連帯保証人”と言う言葉を聞いたことが、あるんじゃないでしょうか?

その連帯保証人の話の前に、保証人ってなぜ必要なのか知ってますか?

部屋を借りるときに限らず、銀行でお金を借りるときにも保証人と言うのが必要になってきます。

部屋やお金を借りる人(債務者)が約束通りの家賃、毎月の返済をしてくれない場合は、大家さんや銀行はとても困ってしまいます。

そこで、借りる人が家賃や毎月の返済が出来なくなったとき、代わりにお金を払ってもらう人、つまり連帯(2人が)保証人(責任を負う)になる人がいれば、万が一にのときにも、お金の取り損ねがないので、保証人と言うのが必要になってくるのです。

では連帯保証人ってどんなことをするんでしょうか?

例えば部屋の家賃を払わない、退去時の修繕費を払わない人の、連帯保証人になってしまうと、借りている人に代わって、お金を支払わないといけない義務が発生してきます。

それ以外にも、保証人と言うのは色々なところで必要とされます。

就職したときなどに、身元保証人を求められることもあります。

これは、就職する人が、会社に損害を与えたときに、損害賠償義務を保証する契約で、身元保証人は、就職者に代わって会社に損害を賠償しなければいけません。

ですから、友達などの借金の連帯保証人になったとき友人がお金を払えないときは、連帯保証人になった人が支払わなければいけないのです。

こういったケースは、借金を背負うことになる、友人関係は壊れるで最悪の事態になることも考えられます。

ですから連帯保証人になるときは、よく考えてからにしましょうね。

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