不動産契約書をしっかり見よう

世の中は色々な契約で成立しています。
例えばプロ野球の選手や、プロのサッカー選手も契約を結んでプレーをしています。

こういった契約は、何もプロだけの世界の話ではありません。

僕たちが契約と聞いたら、聞き慣れないかもしれないけど、実はあなたの身の回りも、色々な契約を結んで成り立っているんです。

例えば携帯電話は、サービスを提供する会社と契約を交わして使っているし、スーパーやコンビニに行けば、商品を買う代わりに、お金を支払っています。

これも立派な契約です。

その契約の中で、不動産の貸し借りの契約にも、決まりごとがたくさんあるのです。

それが、建物賃貸借契約書(たてもの、ちんたいしゃく、けいやくしょ)と呼ばれる契約書によって、貸す側、借りる側が約束を交わすのです。

その契約書には、貸主(大家)の氏名や住所、1ヵ月の家賃はいくらか?、家賃の振込先はどこか?

敷金や礼金はいくらか?など貸主と借主(あなた)のことも書かれています。

そして、大切なのがその契約書の裏面に書かれている(契約書によっては書かれている場所は違います)細かい決まりごとです。

契約を交わすと言うことは、この細かい約束も守る意味もあるので、後で「読んでいませんでした」っと言うのは通用しませんので、注意しましょう。

その約束ごとの中には、
・入居のときの決まりごとや、退去のときの決まりごと。
・やってはいけないこと(禁止行為)
・支払いが遅れたときの損害金(延滞損害金)

など細かく書かれています。

ただし通常は常識的なことが書かれているので、特別不安がる必要はありませんが、意味が分からない決まりごとは、不動産屋に行って聞いてみましょう

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