その地域の銀行口座を作ろう!

実家を出て同じ県内で一人暮らしをするなら、すでに使っている銀行口座があると思うので、
新しく口座を作る必要は無いと思います。

ただ実家を出て県外へ出るときは、住む地域の銀行口座を新しく作った方が賢いと思います。

なぜでしょう?

1番に考えられるのが、銀行からお金を引き出すときの手数料です。

例えば実家暮らしのとき、ホワイト銀行を使っていたとしましょう。

土曜日、日曜日に引き出す手数料が掛かったとしても、105円で済んでいました。

それが県外へ引越し、近くにホワイト銀行が無いので、仕方なくブラック銀行で、いつも使っているホワイト銀行のキャッシュカードを使って、土曜日、日曜日にお金を引き出した場合は、手数料が210円掛かってしまいます。

この105円の差は凄く大きいです!ちなみにこれは僕がよく使っている銀行のATMの
手数料をモデルに作りました。

たぶんどこも似たような金額なはずです。

自分のお金を引き出すのに、なぜこんなに手数料が取られるんだ!!っと思うのは僕だけ?
いつもこの手数料には腹が立ちます。

10回こんなことを繰り返せば、すぐに1.050円になります。

だから、県外へ引越しをしたらその地域の銀行口座を開いて、出来るだけ手数料を払わないように工夫しましょう。

口座を開くのに必要なものは、あなたの身元が確認出来る物、例えば免許証など、あと印鑑と10円で口座は作れます。ただし、最近では10円でダメで最低1000円以上入金してくださいと
お願いされるケースがあります。

もちろん、郵貯の普通貯金を持っていると、全国のどこの郵便局からでも、手数料なしでお金が引き出せます。
参考サイト:郵便貯金ホームページはこちら。

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