一人暮らしの資金をシミュレーション

実際にどれくらいのお金が必要になるか、
シュミレーションをしたみたいと思います。

▼ 入居前に必要な資金
家賃、55.000円(エアコン付き、トイレ風呂別、フローリング)
敷金2ヶ月、礼金1ヶ月
入居日は15日から(家賃日割り計算)
火災保険、15.000円
仲介手数料、家賃の1ヶ月分(税込)

敷金=110.000円
礼金=55.000円
家賃日割り=27.495円 *1日1.833円で計算
火災保険=15.000円
仲介手数料=57.750円
合計金額は265.245円です。

まず、契約のときに、これだけのお金を不動産屋へ支払います。

次に、一人暮らしをするには、どうしても冷蔵庫、洗濯機などの電化製品が必要になります。

電化製品も中古を買えば、かなり安くなりますが、新品を揃えるとかなりの値段になります。

今回は、冷蔵庫、洗濯機、レンジは中古を買い、他の電化製品は新品を買う設定にします。

▼ 電化製品、生活用品に支払う金額
冷蔵庫=10.000円(中古、税別)
洗濯機=15.000円(中古、税別)
レンジ=5.000円(中古、税別)

テレビ=20.790円(新品、税込)
テーブル=9.240円(新品、税込)
炊飯器一人暮らし用=1.980円(新品、税込)
掃除機=3.380円(新品、税込)

その他に、風呂、トイレの掃除用品、
キッチン用品(フライパン、包丁、まな板など)、などの生活用品に25.000円

合計金額は91.890円です。
ただし、今回はちょっと高めに設定したので、安く済ませたい人はもっと安くなります。

▼ ゆとり資金は多めに持つほうが良い
生活費とは別にゆとり資金を持っていると、突然の出費にも対応できるので、できるだけゆとり資金を持っていた方が良いと思います。

今回は300.000円程、ゆとり資金を持っていると仮定して、一人暮らしをスタートしたとします。

ちなみにこの300.000円は普通は使わない、純粋なゆとり資金と思って下さい。

▼ 一人暮らしをスタートさせるのに必要なお金は!?
今回のシュミレーションででた金額は、657.135円でした。
不動産屋への支払い265.245+家財道具91.890+ゆとり資金300.000

ただし、電化製品など僕のモデルをそのまま当て嵌めているところもあって、少し高めになっていますが、大体この辺りになるだろうと、参考にしてもらってもいいと思います。

実際に頭で思い描くよりも、紙に書き出してみるとさらに具体的な金額が出てくるので、もしシュミレーションをしたい人は、自分の状況に合わせて、紙に書き出してみると良いと思います。

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