相手 条件

相手に伝える最初の条件

部屋の条件を決める為の具体的な方法でも書いていますが、
営業マンには、自分が前もって決めていた、譲れない条件を
伝えることが大切です。

 

大体、その条件を聞いて営業マンは
その前後の部屋も含めて紹介してきます。

 

例えば僕の出す条件が、家賃50.000円未満、風呂トイレ別、
フローリングだったとき、その条件に合う物件や、
もしなかったとしてもそれに近い物件を紹介してきます。

 

家賃55.000円出せば、希望通りの物件があるとか、風呂トイレ一緒(ユニットバス)だったら、希望通りの条件があるといった具合です。

 

そこで、希望通りの物件が見つからなくても、ガッカリしてはダメです!

 

まず紹介された物件をよ〜く見ましょう。
その中から、「これだ!」っと思うような物件を
詳しく紹介してもらいます。

 

その中には自分の出した条件とは違った部屋もあるかも
知れないけど、まず詳しく話を聞いてみることも大切です。

 

そして、必ずその物件の間取りや詳細が書かれたコピーを
もらって次の不動産屋へ行きましょう。

 

そのときに必ず、
「この部屋を後で見せてもらうことは出来ますか?」っと
聞いておきましょう。

 

なぜなら後で部屋を見せてもらおうと思って、
その不動産屋へまた足を運んで、
「無理です。」って言われたら時間の無駄だからです。

 

ちなみに、不動産屋巡りも結構疲れるので、
こういったときはスピードが勝負です。

 

前もって選んでおいた不動産屋を全て回って
お目当ての部屋を探しましょう。

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