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| 1階と2階ではチェックするポイントが違う
1階の場合と2階では、下見のときにチェックするポイントが 違います。 ▼ 1階のチェックポイント まず、1階の場合は犯罪者の侵入率が高いので、 鍵は2重になっているかチェックします。 窓の鍵、玄関の鍵のチェック。 これも実際、僕も見落としていたのが、 1階のベランダが有るから無いかで、不便に感じる ことが出てきます。 よく見かけるのが2階はベランダあるのに、 1階はベランダがないケースがよくあります。 ベランダが無いと言うことは、洗濯物を干すときに 不便じゃないか? あとは、布団などを干すスペースがちゃんとあるのか? そういった構造上の問題もしっかりチェックするようにしましょう。 次に、窓を開けたらときの状況も見ておいた方が無難です。 僕が下見をした部屋の中に、窓を開けたらすぐに道路があって しかも、車の往来が激しい。 信号待ちや合流待ちで、車のドライバーの視線を感じる っと言ったケースもありました。 この状況だととてもカーテンを開けられることができませんね。 ▼ 2階のチェックポイント 床のチェックをして、下の階に響くようなら 床の上に1枚上敷を敷くようにする。 ちなみに、フローリングはよく響くので気をつけましょう。 次に水漏れのチェックです。 洗濯機置き場には受け皿(防水パン)があるのか? もし無ければ水漏れがした場合は、1階に迷惑がかかる。 あとこれは1階にも2階にも言えるのが、 ベランダに洗濯物などを干せる構造になっているのが 多いのですが、物干し竿は付いてないことが多いです。 その辺もしっかりチェックしておきましょう。
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