部屋 キズ チェック

必ず部屋のキズをチェックする

入居したらまずやって欲しいのが、
部屋のキズのチェックです。

 

部屋のキズがあったときは、通常14日以内
不動産屋へ連絡することが決まりとなっています。

 

また不動産屋によって変わりますが、
部屋の見取り図みたいな物を渡してくれるところもあるので、
それにキズがあった場合は、しるしを付けて不動産屋へ渡します。

 

僕がやってる方法は、気になるキズは全部、不動産屋へ
連絡をしています。

 

部屋を貸してくれる前には必ず、部屋の掃除や補修をして
新しい入居者に貸してくれます。

 

もし部屋に入居した時点で、汚れやキズがあった場合は、
補修の忘れか、補修できないものだと考えていいと思います。

 

このキズのチェックをしないと、部屋を出て行くときに
あなたのせいでキズがついたと思われて、
余計な修繕費がかかる恐れがあるので、必ずキズチェックはしましょう。

 

▼ キズのチェックポイント
【カベクロス】
汚れ、剥がれがないかチェック!

 

【フローリング】
床はキズがつきやすいので、徹底的にチェック!
小さなキズも見逃さない!

 

【戸、窓の開閉】
立て付けが悪くないか?窓の開閉はスムーズに出来るか?
隙間風は入ってこないか?
要チェックです!

 

僕の実体験では柱によくキズがついていました。
多分、カレンダーなどを安全ピンで刺した跡だと思うのですが、
そんなキズも残さず報告します。

 

ちなみに、入居したときにトイレの換気扇が
壊れていたことがあります。
正直、「ちゃんとしてよ〜!」っと思いましたね。

 

すぐに不動産屋へ連絡してその日に交換してもらいましたが、
とにかく、気になることをそのままにすると、
損をするのはあなただと言うことを忘れずにいて下さい。

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